2011年11月07日

文章作成術−その2

日本語の文章を書くときに、主語の次に「は」や「が」を使います。日常の文章であれば、そう気をつかわなくても問題になることはありませんが、特許関係では、「は」と「が」の選択には気をつかいます。
と、ここまで書いてきて、「読点」の多さに、我ながらあきれていますが。
まあ、文法はないのでしょうが、「は」と「が」では随分とニュアンスが変わってきます。例えば、「私が所長です」という場合と、「私は所長です」という場合では、明らかにニュアンスも、意味合いも変わってきます。
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posted by セバスチャン at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月04日

文章作成術−その1

弁理士業をやっていると、やはりコア業務は特許出願です。この特許出願の前段として、出願書類の作成があり、発明の内容、技術の内容を「文章」で表現する必要があります。
出願書類は、願書、明細書、特許請求の範囲、要約書、必要な図面の5種類の書類から構成されています。このなかで、最も文章量が多いのは「明細書」、特に一字一句気を遣うのが「特許請求の範囲」になります。
また、特許出願は「日本語による」と規定されていますから、「日本語の文章作成術」は大変重要です。
一方、特許明細書は「回りくどくて、読みづらい」という定評があります。その「読みづらい」明細書であっても、「権利範囲」を解釈するときに「参酌」されますから、日本語として、読みやすく、明確に記載することが基本です。
そのときに、出てくるのが「読点」。
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posted by セバスチャン at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月01日

1周年

非常に私事ではありますが、「瀬崎国際特許事務所」が昨年11月1日に開業して今日でちょうど1年。
まあ、たったの1年ではありますが、山あり谷ありの一年でした。
昨年の開業日は、何していたか、特許庁主催の「実務者説明会」が五反田の「ゆうぽうと」で開催ということで、これに終日出席。この「実務者説明会出席」が初仕事でした。
その後、年内は、ほとんどが「営業の日々」だったと記憶しています。約両手の数くらいの会社へアポをとり、OKが頂けたところへ、出かけてはご挨拶&ご説明。この時期は、パワポで「知的資産経営ご提案」なるプレゼン資料を作っての営業です。
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posted by セバスチャン at 20:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記