2011年10月14日

灯りのある道

久々のブログ更新です。
もう1週間前のことになりますが、テレ東「アド街ック」で北関東の「佐野」特集をやっていました。佐野市といえば、栃木、群馬、埼玉の境界に位置し、栃木県南部の都市。東京からも東北道を使って数十キロで行ける場所です。
佐野ラーメンや関東三大師で有名な佐野厄除け大師もありますが、近年はチェルシーが展開している「プレミアムアウトレット」が知られているかもしれません。
 ということで、3連休の中日、秋らしい天気にも誘われて、行ってきました「佐野プレミアムアウトレット」。
「プレミアムアウトレット」も開業当時は、駐車場待ちの渋滞がひどく、抜け道マップもありましたが、最近はすっかり落ち着き、駐車場渋滞は経験していません。
 ところが、先週は「チト、様子が違う」状況。東北道の佐野藤岡ICでのOUT渋滞から始まりました。料金所を出るまでに小一時間、料金所を出てからも、駐車場渋滞で殆ど動きません。結局、ICから駐車場まで約2時間半。
前日の「アド街ック」の影響も幾分あるとは思いましたが、それだけではないでしょう。やはり、震災後の下向きだった人々の気持ちが少し上向いてきたのではないでしょうか。

帰りの東北道も車の量が多く、ノロノロが続きました。浦和料金所を出て、首都高に入ったのが20時を過ぎていましたが、何かが違う感じ。
そう、道路の両側の街灯が点灯されているではありませんか。震災以来の節電で、首都高の街灯は点灯されていませんでしたが(電力が余っている夜に消灯してどういうつもりという気がしていましたが)、それが解除されたようです。
やはり、「灯りのある道」は良いですね。「灯りのある途」にも思えてきます。
今日の朝日朝刊の記事。東北の復興需要が掲載れていました。スーパー売上高、コンビニ売上高、新車登録台数、住宅着工戸数、公共工事請負金額、設備投資計画 全てにおいて前年同月比プラスになっているようです、しかも、全ての項目で全国平均を上回っています。「復興需要」と「支援需要」が回ってきたようです。
これからは、持続できるかどうか、それには何よりも「雇用」です。公共事業が本格化すれば常用は拡大するでしょうが、それが「雇用」にどれだけ結び付くか。安全運転のドジョウ宰相には3次補正後の実行で頑張ってもらいたいものです。
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posted by セバスチャン at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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