2011年09月29日

繋がるWiMAX-その後

昨日、今日と中距離出張で、特急列車&新幹線を利用。こういう場合、独立系事務所の所長とすれば、ネットとの接続が重要です。PCはモバイルの定番で「Let’s Note」。電池容量が確実に10時間を超えますので、これが一番。また、基本スペックも、モバイルでありながらトップレベル&堅牢な筐体。難点は、¥。先日、衝動買いした「15インチノート」の4倍。まあ、それは良しとして、問題は通信です。
購入時に、色々とプアなIT知識を駆使して、「WiMAX」にしました、約1年前です。当時、「WiMAX」は通信速度がたしか40Mで、光と体感的には略同等。問題は、「殆ど繋がらない」という「前評判」。
「都内でも、まず繋がりませんよ。家の中だと、ガラス一枚でアウトです、ベニヤ一枚でも」というSOFTBANK系の派遣店員の弁。
それでも、系列に関係のない別の店員の「まあ、これからですけど、一応JRがついていますから、普通に使えますよ」で決定した経緯があります。
あれから、約1年。確かに繋がれば、通信速度は全く問題になりません。所内の光と体感的な差はありません。
建物のガラスも関係ありません。さすがに、福岡空港のラウンジ奥は「繋がりませんでしたけど」。

ただ、出張で地方へ出かける機会が多いと、さすがに「携帯のように」はいきません。数か月前のことでしたが、駅へ到着すると事故で列車は止まっている、復旧のめどは不明。
1時間待ちましたが、このままでは帰れないと思い、「そうだ、もっと大きな駅へ行って、そこから高速バスだっ。」と、路線バスを乗り継いでその地方の一番大きな駅へ。
その途中、高速バスは確か「予約」が必要かもと思い、路線バスの中から「ネット接続」を試行。

どういうわけか、「WiMAX」が繋がります。でも、バスは移動しているし、この環境がいつまで続くか保障の限りでありません。とにかく、急いで必要事項を入力しますが、住所、氏名から始まり、イラッとします。そうこうしているうちに、はやり「WiMAXは切断されました。」なる状態。
でも、ここで、凹んでいては「WiMAX」使いとは言えません。「WiMAX」は「プツン、プツン」と繋がるのです。バスは移動しますが、やはり、途中で30秒から1分近く繋がる瞬間が複数回出現します。
この瞬間を駆使して、無事予約完了。何とか家路に。

このWiMAXですが、確実にカバー範囲が広がっています。昨日の特急列車の中。いつもは、繋がる区間が決まっていますから、それ以外はあきらめていましたが、なんと大幅に繋がる区間が増えていました。
今日もそうです。今日の出張区間では、繋がる区間というより繋がるポイントが4か所しかなかったのですが、なんと、ポイントがラインになっているではありませんか。松本清張でいう「点と線」ではありませんが、「エッ、こんなところも」という具合。

まあ、逐次カバー範囲が広がっているのでしょうが、もしかしたら、「スマホ」への「WiMAX」搭載のニュースがありましたら、これですかね。
「繋がるWiMAX」になる予感。
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posted by セバスチャン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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