2011年08月31日

ワープで始まる

今日の出張に合わせて、JRの指定席券をと思い目白駅で「8月31日 ○○まで往復、行きは朝の△時、帰りは□時でお願いします。」
券売機でも取れますが、しかも、操作もうまくなりましたが、やはりベテ職員に限ると思い窓口でお願いしました。
さすがに機械とは違います、ササッとメモして端末操作でプリンターが稼働を始めます。
「お客さん、行きの特急○○号は生憎満席です。新幹線は大丈夫ですが。帰りはどちらも大丈夫ですが。」
「そうですか、それでは、その○○号だけ自由席で、あとは指定をお願いします。」
「スミマセンね、とりあえず○○は自由席にさせて頂きましたが、明日の夕方、もう一度確認して頂けませんか、キャンセルが出る可能性がありますから。」
ここが、機械と決定的に異なるところです、券売機だと焦りますし、定型的な操作以外だと更にパニクリます。
っで、昨日の夕方、都内某所での打ち合わせ後目白駅の窓口へいくと、こちらから告げることもなく、「昨日のお客様ですね、○○号の指定席見てみましょう。」で、ピッピッ・・・でにっこり、良かったですねお客さん、有りますよ。」
ここが窓口ベテ職員ならではの対応です、感心しました。きっと、長年の経験から、キャンセルが出るか、そうでないかの判断が出来るのでしょう。

そして、気分を良くしての今朝の出来事。朝早いとは言っても、まだ残暑の季節。目白駅に着くころはそれなりに汗をかいています。
そして山手線に乗り、あとは新幹線の東京駅へと思って暫くして、ふと胸ポケットを触ると、スカッ、何も入っていません。「しまった、財布忘れた!」・・・「しょうがない、今日はカードで過ごすか・・・、待て、カードも何も財布と一緒に入れている・・・」。
こうなったら、一刻も早く山手線を降りるしかありません。池袋で、降りて早速、家内へTEL「財布忘れてしまった、とにかく池袋駅まで至急お願い・・」

家内に大急ぎで池袋駅まで財布を届けてもらい(当分頭上がりません)、もう山手線では間に合いません。
結局、ワープするしか手がありません・・・。
ということで、最終的にはワープが功を奏して、指定の新幹線に滑り込みセーフ。
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posted by セバスチャン at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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