2011年08月27日

大河出現!

久々に、なんだかドキドキするようなニュースです。
「アマゾン川の地下に別の“大河”−。ブラジル国立天文台の研究グループは27日までに、アマゾン地域の地熱を調べた結果、同地域の地下約4キロにアマゾン川より幅の広い全長約6千キロの地下水脈が流れていることが分かったと発表した。」
あまりにもスケールが大きく、また、グローバルだ何だで、世界は知り尽くしたようになっていたこの現代にスゴイ話です。「ハムザ川」と命名されたそうです。
ジャック・スパローだったら、どうするのでしょう、乗り込みますかね。
報道によると、「幅200km〜400kmで、アマゾン川河口付近の倍以上。ペルー、ボリビア国境からアマゾン川河口に向けて北東方向に流れている。土砂混じりのため流れは遅く、最大秒速2m/秒のアマゾン川に比べ、ハムザ川の水は1年で10m〜100m/年しか進まない。」地下水脈ということですが、チョット怖い感じもします。
厚みはどれ位あるのか気になります。1m前後なのか、もっと厚いのか、その部分の報道はありませんが、とにかく400km×6000kmですから、日本列島より大きい川です。

ところで、生物は生息しているのでしょうか。地下4kmの温度がどれ程あるのか、分かりませんが、もし、生物がいるとすれば想像するだけでワクワクものです。目は見えない生物、なんだか平べったい生物、大ウナギ、・・・。きっと、目の無い大物がいるような予感。

また、アマゾン川は大西洋に注いでいますが、このハムザ川の河口ってどうなっているのでしょう。アマゾン川河口の地下で大西洋と繋がっているのでしょうか。繋がっているとすれば、その海域は濁っているとかしているはずが、そういう話は聞いたことがありません。

さらにアマゾン川との関係ってどうなんでしょう。アマゾン川の川底からこのハムザ川へ向かって「水が漏れている」「しみ出している」かも知れません。
川口探検隊はもうありませんが、「ハムザ川探検隊」を結成して、ハムザ川探検番組でも企画して欲しいものです。
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posted by セバスチャン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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