2011年03月10日

うなぎはダブルで

今日は久々に新幹線での出張、はやぶさグランクラスで・・・なんていいなあと思いますが、東海道N700系です。
九州の「さくら」「みずほ」は普通車でも2+2らしい、つまり、グリーン並。
東海道は3+2ですから、しかも混んでていけません。早くグリーンに乗れる身分にならないと。
新幹線を降りてから、私鉄に乗り継いで目的地。お約束の時間より少し早くついてしまったため、駅前で少し時間調整できるところを探したのですが、ミスドしか見当たりません。
新幹線でお弁当食べたばかりで、ドーナツはヤバいということで、すこし町を散歩です。
古くからの宿場町ということもあり、いい雰囲気の建物が残っています。
しかも、普通に現役です。観光化されていません。

お客様の会社で色々打ち合わせさせて頂いたあと、夕飯をご馳走になることに。
うなぎです。お店の佇まいも、昼間みた「歴史を感じる現役宿場町」を演出しています。

うな丼が運ばれてきました、もすごい盛りです。蓋が閉まってなくて鰻とご飯がはみ出してます。
焼きは蒸さずに焼く関西風でパリッとした表面。チョコッと焦げてるのが香ばしいのですが、中はふっくらです。
これだけ、大盛りだと完食できるかなという雰囲気で食べていくうちに、甘いタレがたっぷりかかったごはんの下に、なにやら箸に当たるものが。

はみ出ていたうなぎとは別に、もう一層うなぎが敷き詰めてあります。この部分はごはんの熱と蒸気で関西風でありながら、蒸された触感。
単なるダブルでなく、上は関西、中はやや関東風。イイですね。マックのダブルとは違います。

誘って頂いた取締役、ご馳走様でした、肝吸いの肝に銘じて「うなぎはダブルで」。
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posted by セバスチャン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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