2011年02月28日

源右衛門はお友達?

所長の佐世保高専同期に源右衛門窯の販売代理店の社長がいます。
先日の同窓会@新宿も、件の社長が新宿のホテルで展示販売会を開催するのに合わせたものです。
源右衛門窯と言えば、「有田焼」屈指のブランド。
藍色を基調とした力強いタッチの筆使いと、鮮やかな朱が特徴です。和でも洋でも合う不思議なデザイン。創業260年と言いますから、江戸中期から続いていることになります。
今では、殆どのデパートの食器売り場にも「源右衛門」コーナが常設されていますが、やはり限りがあります。
その点、件の同期社長の展示会は定番から新作まで、一同に集めてありますから、見るだけでも楽しくなります。

その展示会場で平置きしていない一角があります。皿、花瓶、小物、一見して¥が想像されます。
訊いて見ると、「この桜絵の皿は¥○○、こちらの鶉の絵柄は¥××、・・・」
少なくとも100段落以上の特許明細書料金に匹敵します。

一方、「これって、新しいデザインっぽくて、いいな。」という皿が目に留まりました。
「ああ、それね。新しいデザインだよ、カレー皿に人気でね。」
うーん、カレー皿4人分、¥△×4=・・・。
「オレ、カレーには使わないから、1枚ね。」

「これって、何に使うの?」
「この微妙なテーパと深さ、納豆混ぜるに良いぞっ。」おお、なるほど、源右衛門で納豆は良い。
それに、定番のお皿。これは、お刺身用にピシャリ。

今回も〆て「友達価格」、さあ、次回は100段落特許明細書いくぞっ!
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posted by セバスチャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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