2011年11月07日

文章作成術−その2

日本語の文章を書くときに、主語の次に「は」や「が」を使います。日常の文章であれば、そう気をつかわなくても問題になることはありませんが、特許関係では、「は」と「が」の選択には気をつかいます。
と、ここまで書いてきて、「読点」の多さに、我ながらあきれていますが。
まあ、文法はないのでしょうが、「は」と「が」では随分とニュアンスが変わってきます。例えば、「私が所長です」という場合と、「私は所長です」という場合では、明らかにニュアンスも、意味合いも変わってきます。
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posted by セバスチャン at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記