2011年09月03日

これからは膜が支配する

原発事故以来、太陽光発電や風力発電といった自然エネルギーへの関心が高まっていますが、自然エネルギーはコスト高や効率の低さなどで普及が遅れています。
発電コストでいえば、太陽光発電が約¥40/kw、風力発電が¥14〜24/kwですから原子力の約¥5〜6/kwの比べると相当高くつきます。
まあ、原発も今回色々と分かったように、政策コストが相当な額になりますから、これを考慮すると本当に安いのか良く判りません。
現時点では、高いとか安いとかではなく、原発シェアが30%近くもあるため、これを全部停止させると、電力供給が直ぐには安全域にならないという事でしょう。
そういったなか、「海水と真水の塩分濃度の違いから電力を作り出す新エネルギーを実用化しようと日本とノルウェーで研究開発が進んでいる。」という日経の記事が目にとまりました。
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posted by セバスチャン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記