2011年09月06日

電池3兄弟

次世代環境対応住宅の中核を成す技術として、太陽電池や燃料電池と並び、「電池3兄弟」と呼ばれた蓄電池。その市場が立ち上がりつつあります。
NECが今年7月に、家庭用蓄電システムを同月18日から住宅メーカーなど企業向けにモニター販売すると発表した途端、一般消費者からの問い合わせが殺到したそうです。
本格的に量産する前の段階であるため、250万円という価格にもかかわらず、大きな反響を呼んだのは、計画停電や電力不足を経験した多くの消費者の不安心理でしょう。
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2011年09月05日

意匠は使える

最近はIT業界は、AppleとSamsungの特許紛争、Googleの知財蓄積に向けたモトローラの買収と、特許を巡る攻防が激しくなっています。
このあたりの報道は、「中国新幹線のPCT出願」についての、日本のマスコミの報道とは一線を画しています。戦略としてキチンと報道されています。
そういった中、「Samsungは9月3日、ベルリンで開催中のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー「IFA 2011」での展示ブースから、9月1日に現地で発表したばかりのタブレット「Galaxy Tab 7.7」を完全に撤去した。」
というニュース配信がありました。
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2011年09月03日

これからは膜が支配する

原発事故以来、太陽光発電や風力発電といった自然エネルギーへの関心が高まっていますが、自然エネルギーはコスト高や効率の低さなどで普及が遅れています。
発電コストでいえば、太陽光発電が約¥40/kw、風力発電が¥14〜24/kwですから原子力の約¥5〜6/kwの比べると相当高くつきます。
まあ、原発も今回色々と分かったように、政策コストが相当な額になりますから、これを考慮すると本当に安いのか良く判りません。
現時点では、高いとか安いとかではなく、原発シェアが30%近くもあるため、これを全部停止させると、電力供給が直ぐには安全域にならないという事でしょう。
そういったなか、「海水と真水の塩分濃度の違いから電力を作り出す新エネルギーを実用化しようと日本とノルウェーで研究開発が進んでいる。」という日経の記事が目にとまりました。
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