2011年08月23日

もう少し頑張ろう

「大変な時代で夢や希望が持てないなか、本を読んで、もう少し頑張ってみようと思ってもらえたら本当にうれしい」は、「下町ロケット」で、第145回直木賞を受賞した「池井戸潤」氏のコメント。
選考委員の北方謙三氏は、「作品が通俗的という批判的な意見があったが、・・・読み手が働く意味まで考えさせられるようないい小説だった」と講評しています。
本屋に平積みされ、ベストセラーになっている「下町ロケット」、今月号のオール読物にも全文掲載されているはずです。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記