2011年08月09日

印刷技術

今日の夕方、民主、自民、公明3党が、民主党の掲げていたマニフェストの主要政策の見直しで合意し、懸案の赤字国債発行法案が今月末までの今国会会期内に成立する見通しとなりました。ソウリが退陣条件に掲げる3案件のうち、残る再生エネルギー特別措置法案も与野党協議の機運が出ており、国民の悲願であるソウリの月内退陣に向けて、震災後の日本に立ち込めていた霧が晴れる見通しがでてきました。
震災からの復旧、原発事故対応のみならず、国内の全ての仕事が止まっていましたし、外交に至っては、鎖国状態でしたから、一刻も早く、普通の状態に戻って欲しいものです。
ところが、世界ではヨーロッパの財政危機から、今度は、米国の財政危機が現実のものとなり、日本にとってもソウリ問題どころではなくなりました。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記