2011年08月07日

地産地消

「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で言われています。特に 近年は、消費者の農産物に対する安全・安心志向の高まりや生産者の販売の多様化の取組が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」の動きは定着している感もあります。
スーパーに、地場産農産物のコーナーが設置され、また、その生産者の顔写真や一言が添えられているのは、この地産地消の典型でしょう。
野菜といえば、サプライチェーンが高度に発達して、現在は季節と関係なく、殆どの野菜が手に入りますが、近所のスーパーやデパートの野菜売り場には、練馬産や小平産等の野菜類が置いてあり、季節によって、野菜の種類が異なります。これは、地産地消の良いところです。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記