2011年08月02日

特需

戦後の日本が復興した最初のきっかけが「朝鮮特需」。1950年6月の朝鮮戦争ぼっ発から、12月までの半年間で「朝鮮特需」の総額が1億8200万ドルに及んだという記録があります。戦争が始まると、米軍は前進基地となった日本で戦争物資を調達し、敗戦後の不況に苦しんでいた日本に「特需景気」をもたらし、また特需は戦争物資ばかりでなく、鉄鋼、セメントなど復興資材から日本に駐留する米軍家族などの日常生活品まで含み、翌年の1951年には5億9200万ドル、翌々年の1952年は8億2400万ドルと拡大したということです。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記