2011年08月07日

地産地消

「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で言われています。特に 近年は、消費者の農産物に対する安全・安心志向の高まりや生産者の販売の多様化の取組が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」の動きは定着している感もあります。
スーパーに、地場産農産物のコーナーが設置され、また、その生産者の顔写真や一言が添えられているのは、この地産地消の典型でしょう。
野菜といえば、サプライチェーンが高度に発達して、現在は季節と関係なく、殆どの野菜が手に入りますが、近所のスーパーやデパートの野菜売り場には、練馬産や小平産等の野菜類が置いてあり、季節によって、野菜の種類が異なります。これは、地産地消の良いところです。
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2011年08月05日

審査請求料値下げその2

ここから、今度は、中間手続。ここでは、二つ目の費用、つまり特許庁ではなく、意見書、補正書作成のために、弁理士等への費用が必要になってきます。具体的には、審査請求料より、少し安い程度の、結構な費用が必要になります。
費用とは、別の問題もあります。拒絶理由通知発送日から60日以内に応答する必要があります。この60日が、意外と短く、補正案の検討キャッチボールをやっていると、あっという間にやってきます。
また、意見書、補正書もインターネットでクリックすれば済みますが、補正案について事前に審査官面接を受けることもできます。
これで、感触を掴むことができますから、費用面で若干の弁理士等費用は掛かりますが、有効です。
肯定的な感触が得られれば、それでOKですし、いまいちであれば、再度検討することができます。
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posted by セバスチャン at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月03日

審査請求料値下げ

今週月曜日、8月1日の審査請求分から出願審査請求料が約25%引き下げられました。
「特許法等関係手数料令の一部を改正する政令(平成23年7月13日政令第216号)」によります。
具体的には、「一件につき118000円に一請求項につき4000円を加えた額」ということになります。これまでは、「一件につき168600円に一請求項につき4000円を加えた額」でしたから、約5万円下がることになります。
例えば、請求項が5項あるとすれば、118000円+4000円×5=138000円となります。
特許庁によれば、「特許出願における出願審査請求料を平均20万円から約15万円へと5万円程度(約25%)大幅に引き下げます。今般の措置は、特許審査の効率化を進めた成果を、審査請求料の過去最大の引下げにより出願人に還元するものです。今般の審査請求料引下げにより、特許制度ユーザーの新たな研究開発やイノベーションを促進し、知的財産を活用した我が国の産業競争力の強化を支援します。」となっています。
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