2011年08月11日

iPS USP

京都大学の山中伸弥教授らが開発したiPS細胞の作製技術に関する特許が米国で成立したというニュースをやっていました。
この特許出願は、出願日が2006年12月6日のPCT出願のうち、米国へ国内移行した分が、米国特許商標庁での審査の結果、特許査定になったものです。
これで、この関連の特許は日本や欧州でも登録査定になっていますから、現時点で6カ国2地域で成立したことになります。
米国は世界の医薬品市場の約4割を占めiPS細胞を創薬や再生医療に応用する研究も活発で、京大は米企業・大学などとクロスライセンス交渉を進めるのにも有利な立場になり、日本での応用研究加速につながると期待されています。
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posted by セバスチャン at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月09日

印刷技術

今日の夕方、民主、自民、公明3党が、民主党の掲げていたマニフェストの主要政策の見直しで合意し、懸案の赤字国債発行法案が今月末までの今国会会期内に成立する見通しとなりました。ソウリが退陣条件に掲げる3案件のうち、残る再生エネルギー特別措置法案も与野党協議の機運が出ており、国民の悲願であるソウリの月内退陣に向けて、震災後の日本に立ち込めていた霧が晴れる見通しがでてきました。
震災からの復旧、原発事故対応のみならず、国内の全ての仕事が止まっていましたし、外交に至っては、鎖国状態でしたから、一刻も早く、普通の状態に戻って欲しいものです。
ところが、世界ではヨーロッパの財政危機から、今度は、米国の財政危機が現実のものとなり、日本にとってもソウリ問題どころではなくなりました。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月08日

2月・8月

1年のうちで、2月・8月は「ニッパチ」といわれ、商売面で振るわない、低調な月とされていました。
1年のうちでもっとも気候が厳しい季節ということが根拠になっているのではないでしょうか。2月は一年のうちでもっとも寒さの厳しい季節ですし、8月は一年のうちでもっとも暑さの厳しい季節。寒かったり暑かったりするから、外出するのが億劫になる。結果として消費が落ちこむということかも知れません。
また日数でいうと、2月は28日で通常月より、約10%稼働日が少ない。8月も、お盆休みで月の中旬が稼働日ではない月ですから、むしろ、こちらの影響が大きいような気がします。
休暇がある月は、上旬にGWがある5月がありますが、こちらは長かった冬が終わり、いよいよ新緑の季節、レジャーを中心に、活動が活発になります。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記