2011年08月23日

もう少し頑張ろう

「大変な時代で夢や希望が持てないなか、本を読んで、もう少し頑張ってみようと思ってもらえたら本当にうれしい」は、「下町ロケット」で、第145回直木賞を受賞した「池井戸潤」氏のコメント。
選考委員の北方謙三氏は、「作品が通俗的という批判的な意見があったが、・・・読み手が働く意味まで考えさせられるようないい小説だった」と講評しています。
本屋に平積みされ、ベストセラーになっている「下町ロケット」、今月号のオール読物にも全文掲載されているはずです。
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2011年08月22日

二匹目のドジョウ

今年の夏も、8月18日の猛暑日をピークにして、一気に秋の天候になってきました。結局、東電管内では、昨年のピークから1000万kwも低い電力需要で節電の夏も終了。
ということで、今度は冬場の危機演出が始まりかけた感じです。
電力業界関係者のコメントとして「昨冬のピーク需要は2月14日に記録した5150万kw。原発の再稼働がなければ、今冬に安定供給に必要な供給力を確保するのは難しく、何らかの需要制限が必要になるかもしれない」。
ただ、電力不足を奇貨とする人は、電力業界関係者に限りません。
もう、デパートやホームセンターでは、早くも冬物商戦が始まっています。
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2011年08月17日

もう直ぐ秋

暦の上では立秋は8月8日でしたが、ここのところはかなり暑い日が続いていました。特に、気温だけをみれば、最近の真夏の猛暑より幾分低めだったような気がしていますが、湿度が高く、非常に不快な日が続いてきました。
所長のマンションの館内空調も、今年は「節電の夏」ということで28℃設定。
外気温が強烈に高ければ、28℃設定でもコンプレッサーが稼働し、涼しいと感じることができますが、外気温が32℃近辺だとコンプレッサーは稼働せず、いわゆる送風に近い状態になります。
この状態は、非常に不快です、ファンが稼働していますからソコソコ電力は消費しています。実は、あと1度、つまり27℃に設定すると、そう大きな電力差はないにも拘わらずグッと快適になります。
やはり、エアコンはコンプレッサーが動いてナンボの代物です。
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