2011年07月14日

iPS細胞

「京都大は7月11日、再生医療や創薬への応用が期待される人工多能性幹細胞(iPS細胞)の基本技術について、欧州での特許が成立したと発表した。iPS細胞を巡っては各国で研究開発や特許競争が激しい。京大の特許は日本のほか南アフリカや旧ソ連邦諸国、シンガポールなどで成立しているが、市場規模は欧州とは比較にならず、特許の対象となる技術の範囲も広く認定された。今後発展が予想される分野での日本の存在感が増しそうだ。(毎日)」
中国新幹線問題のように、「自分は、特許出してなかったし、特許出願されるとは思っていなかった、ケシカラン」という話題から2週間。
随分とレベルの違う話が、同じ国で話題になる不思議。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記