2011年07月09日

ホタルはホテルで

所長は、幼少期を長崎の田舎で過ごしましたが、目の前には「諫早湾潮受堤防」で有名な有明海に注ぎこむ一級河川「本明川」が流れていて、この時期には、夜になると辺り一面ホタルの光が点滅していました。
カヤの葉と一緒に、ホタルを手に取ると、一種独特のホタルの匂いがしていたのを覚えています。
最近と、言わず、日本の環境はここ数十年で激変しましたから、昔は珍しくなかった風物詩が、貴重になってしまいました。
その一つが、梅雨時から初夏にかけてのホタルでしょう。
今日は、札幌で離れて学生生活を送っている息子が、週末を利用して帰京したことから久々に家族全員集合、といことで近くの椿山荘でフレンチディナーを。そして、食事後は、庭園でホタル観賞。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記