2011年07月04日

炭素ジェット

米国のボーイング社が全日空の協力を得て開発している新世代旅客機、ボーイング787「ドリームライナー」が7月3日早朝、シアトルから羽田空港に到着し、空港周辺には多くの航空ファンがカメラを構えて集まったようです。
787は2003年から「効率性を重視した機体」として「7E7」(Eは効率の意味)というコードネームで開発がスタート。2004年、全日空が50機大量発注したことから、開発が正式に決定され、全日空が開発段階から航空会社としての意見を出し、ボーイング社にも社員を派遣するなど計画に積極的に参画したようです。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記