2011年06月06日

日本の価値

先日、透けるディスプレイの話題を書きましたが、「透ける」とか「曲がる」とか、何やら「仕様を競う」「コストを競う」以外の要素が感じられて、ワクワクします。
あれは、「有機EL」の世界。
TVと同じ画像・映像を扱う製品で、今や旬の製品は「スマホ」や「タブレット」でしょう。大きさは4インチから9インチ程度。TVの32インチから40インチとは随分と異なります。
でも、値段はどちらも略同じ、となると、単位当たりの価値は「スマホ」や「タブレット」のほうが断然高いとも考えられます。先週、事実上のTV安売り競争から撤退宣言したメーカーも「一世を風靡した亀山工場」はスマホ用の中小型用パネルの生産に転換するとか。
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posted by セバスチャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記