2011年06月06日

日本の価値

先日、透けるディスプレイの話題を書きましたが、「透ける」とか「曲がる」とか、何やら「仕様を競う」「コストを競う」以外の要素が感じられて、ワクワクします。
あれは、「有機EL」の世界。
TVと同じ画像・映像を扱う製品で、今や旬の製品は「スマホ」や「タブレット」でしょう。大きさは4インチから9インチ程度。TVの32インチから40インチとは随分と異なります。
でも、値段はどちらも略同じ、となると、単位当たりの価値は「スマホ」や「タブレット」のほうが断然高いとも考えられます。先週、事実上のTV安売り競争から撤退宣言したメーカーも「一世を風靡した亀山工場」はスマホ用の中小型用パネルの生産に転換するとか。
続きを読む
posted by セバスチャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月05日

地デジ化を目前に

東日本大震災で、すっかり忘れていたのが「地デジ移行」、もう来月です。所長の自宅のテレビ、何年か前の日曜日の午前中、突然画面が「キューッと小さくなり、後は真っ暗」。ブラウン管テレビでしたが、そんなに古い代物ではなく、確か買い換えて2年程度。普通は、そんな寿命ではありません。一瞬、頭にきましたが、「目のつけどころが○○でしょう」という液晶で名を馳せたメーカのブラウン管TV、当時、値段も現在の32型薄型TVと同程度にまで崩れていましたから、直ぐに、近所のKsデンキへ。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月03日

仕様変更を試す

今日は、午前中に一件打合せがあり、午後から「マドプロ研修」@弁理士会館でした。虎の門で日比谷線を降りたのが、丁度正午で、研修スタートが13:30ですから、やや余裕があります。
いつもは、弁理士会館の目の前の霞が関ビルディング内の適当なお店で済ませますが、時間もあることだし、「どうしても確認したいこと」があって、財務省側ではなく、経産省側へ出て、新橋方面へ。丁度お昼時で、お役人さんたちを中心に、交差点の信号待ちは、ちょっとした混雑。ただ、スーパークールやウルトラクールのお役人さんは見かけません。
恐らく、6月1日の広報用だったのかも知れません。
続きを読む
posted by セバスチャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記