2011年05月29日

売れる音と良い音

今日はNHK(BS)で、非常に貴重な(レアな)番組をやってました。
「希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平」、もちろん本人のインタビュー有です。
所長が若い頃は「ブリティッシュロック」専門で、歌謡曲は好んでは聞きませんでしたが、普通に生活している限り、毎日耳に入ってきます、そして、ベストテンの半分以上が筒美京平。
また、当時は、今と違って音楽は常に街の中に溢れていました。音楽が街の中に溢れなくなったのは「ウォークマン」が普及したことと関係あるような気がします。また、「iPod」以来、音楽は「ダウンロード」するものになり、町のレコード屋で買い求めるものではなくなったことも、生活のシーンから音楽が無くなった要因かもしれません。
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posted by セバスチャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記