2011年05月25日

勝負の一球-後篇

絶好球を見送ってしまった「佐々木恭介」の3球目、つまり「14球目」は内角ストレート。佐々木はこれを強振し、打球は3塁線上を大きく超え、三塁手「三村」がジャンプするも届かず、・・・しかし、ラインから30p程外で結果はファウル。
実は、9回裏に「衣笠」は三塁から一塁に回り二塁手の「三村」が三塁に回っていたこともあり、背の低い「三村」がジャンプして届かずファウルだったのだから、13球目から野球の神様は「広島」に微笑みかけ始めたのかもしれません。もし、跳躍力のある「衣笠」がそのまま三塁手だったならば、衣笠はボールを弾いてフェアとなり近鉄のサヨナラ勝ちとなったことでしょう。
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posted by セバスチャン at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記