2011年05月20日

産学連携

国立大学が「独立行政法人化」されて、大学と社会の関係も随分と変わってきたように思います。
所長が大学生の時代は、大学は研究と高等教育の場で、一定の施設をもって、民間との共同研究、受託研究をやるということは稀でした。
ところが最近、各大学は地域密着のなかでの産学連携、地元企業・ベンチャー企業に「研究室」を低額の家賃のみで提供し、そこで共同研究をやる、あるいは研究テーマの委託を受けるというパターンが定着しつつあります。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記