2011年05月16日

99.99%×99.99%×・・・

100年に一度の経済危機、1000年に一度の大震災、最近目立つ表現です。
恐らく、とてつもなく大変なこと、めったに無いこと、をそういうふうに表現するのでしょう。
ところが、現代の情報化社会では、この100年に一度、1000年に一度という「修飾語、枕詞」が一瞬のうちに常套句になってしまいます。
「100年に一度と言えるほどの」、「1000年に一度と言えるほどの」、という使い方だと良いのですが、最近は、特にテレビを中心に、「・・・と言えるほどの」ではなく「今回の1000年に一度の大津波」という少し思考停止的な表現には違和感を覚えてしまいます。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記