2011年05月18日

チンチン電車とけむり

クリーニングはコンシェルジュ経由で出すこともできますが、いつも運動を兼ねて明治通り沿いのクリーニング屋さんまで、10分弱歩くことにしています。
行きは、明治通り沿いを池袋方面へ真直ぐ歩きますが、帰りも同じでは芸がありません。
帰りは、いつもAll Waysな鬼子母神側の路地を抜けて、少しゆっくり目にということになります。
明治通りから、内側に僅か10m程度しか入っていませんが、完全に「昭和の時間」。続きを読む
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2011年05月17日

眠る技術

福島第1原発で活躍する米国アイロボット社の「バックボット君」の記事を書きましたが、その後日の丸ロボットの活躍は報道されていません。
国産ロボット「クインス君」投入!という記事も出ましたが、どうも「クインス君」の活躍は耳に入ってきません、どうしちゃったのでしょうか。
この千葉工大や東北大などの研究チームが開発した災害救助支援ロボットよりも、随分昔に開発されて、眠っていたロボットがあるらしい。続きを読む
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2011年05月16日

99.99%×99.99%×・・・

100年に一度の経済危機、1000年に一度の大震災、最近目立つ表現です。
恐らく、とてつもなく大変なこと、めったに無いこと、をそういうふうに表現するのでしょう。
ところが、現代の情報化社会では、この100年に一度、1000年に一度という「修飾語、枕詞」が一瞬のうちに常套句になってしまいます。
「100年に一度と言えるほどの」、「1000年に一度と言えるほどの」、という使い方だと良いのですが、最近は、特にテレビを中心に、「・・・と言えるほどの」ではなく「今回の1000年に一度の大津波」という少し思考停止的な表現には違和感を覚えてしまいます。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記