2011年05月25日

勝負の一球-後篇

絶好球を見送ってしまった「佐々木恭介」の3球目、つまり「14球目」は内角ストレート。佐々木はこれを強振し、打球は3塁線上を大きく超え、三塁手「三村」がジャンプするも届かず、・・・しかし、ラインから30p程外で結果はファウル。
実は、9回裏に「衣笠」は三塁から一塁に回り二塁手の「三村」が三塁に回っていたこともあり、背の低い「三村」がジャンプして届かずファウルだったのだから、13球目から野球の神様は「広島」に微笑みかけ始めたのかもしれません。もし、跳躍力のある「衣笠」がそのまま三塁手だったならば、衣笠はボールを弾いてフェアとなり近鉄のサヨナラ勝ちとなったことでしょう。
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2011年05月24日

勝負の一球-前篇

先日、NHKアーカイブスで「江夏の21球」をやってました、ゲストは「野村元監督」。
当時、NHK特集で放送したオリジナルの「江夏の21球」の解説者も若き野村解説者。
舞台は、近鉄vs広島 79年日本シリーズの第7戦、つまり3勝3敗での日本一を決する最終戦、ともに勝った方がシリーズチャンピオン、で共に初の日本一。場面は、4対3 広島1点リードの9回裏、近鉄の攻撃。広島は、守護神「江夏」に託しての最後の守り。
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2011年05月23日

住んで良かった街

良く、住みたい街ベストテンなる情報がテレビや雑誌で発信されます。
そこで登場する定番・常連は「吉祥寺」「自由が丘」「下北沢」・・・と続きます。
吉祥寺は学生時代を過ごした街で、すでにその当時「学生の街」というイメージができつつありました。最近は駅ビル“ロンロン”が4月に「アトレ」に生まれ変わる一方で、レトロな雰囲気を楽しめる「ハーモニカ横丁」など、吉祥寺の歴史を作ってきた名所も健在で、当時の「学生に人気」から「一般に人気」へ進化しているようです
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