2011年04月20日

ロボットを撮影するロボット

原発の原子炉建屋内の調査にロボットが登場しました。
名前は「パックボット」と言うらしい、米国iRobot社製です。
これまで、放射線量が高いため、人が入れず、原子炉建屋内の状況がよくわかっていませんでした。今回、この「バックボット」が放射線量や温度、湿度を計測、無限軌道で移動できるものの、3号機ではがれきが多く、約10メートルしか前進できませんでした。
操作は、東電社員がiRobot社の担当者から2週間の研修を受け、思いのままに動かせるようになったということです。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記