2011年04月14日

社会実験

郵便物の開封事件は進行中で一旦お預け。
徹底した節電施策の推進で、この夏の計画停電は実施しないことになりました。
もともとは、東電の今夏ピーク時供給能力を4500万KW、ピーク時需要を6000万KWと見込み、差し引き1500万KW足りない、だから計画停電。
これが、経産省のロジックでした。
今回の計画停電は、震災発生直後の月曜日、いきなりスタートということで、ものスゴイ混乱を引き起こしました。東電のピーク時供給能力を(確か)3100万KWとし、需要を昨年並みの4000万KW以上ということだったと思います。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記