2011年03月07日

知財は儲かる商売?

はじめに断っておきますが、このタイトル日本の弁理士、いや、もっと正確にいうと所長のことでは有りません。
今や、新興国の話題が出ない日は無いくらい、経済は新興国中心に回っています。
この流れが加速定着したのは、2008年秋のリーマンショックがキッカケと思われます。
2009年春が、恐らく一番の底でそこから如何に早く抜け出るか、抜け出るネタは新興国でのビジネスでした。
この新興国ブーム、知財の世界もそういう雰囲気です。「これからは、日本で特許取ったって何の役にも立たない、これからは中国だっ」という流れ。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記