2011年03月02日

私には権限がない

チュニジアに端を発したアラブ民主化革命は、収束する様子が見えません。
穀物先物市場に流入していたマネーは、アラブのそして、あのカダフィー大佐のリビア情勢の影響で原油市場へ流入しています。
あのリーマンショック寸前の2008年7月には、原油先物のWTIが147ドルという価格をつけ、日本のガソリンスタンドでも、¥200/Lという時代がありました。
あれから3年弱、WTIが100ドルオーバーで日本のガソリンが¥140/Lになりましたが、ガソリン価格より、日本のマスコミの「横並びで煽るような報道ショー」の体質のほうが気になります。続きを読む
posted by セバスチャン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記